83【完】 嘘つきな彼氏(推し)を懲らしめた話
- 2024.05.15
- 嘘つきな彼氏(推し)を懲らしめた話
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本編
キラト、尽くしてくれた真心に今更気づいても遅いんだぞ…!
改心して出直してきなさい!
…というわけで、最後までお読みいただきありがとうございました!^^*
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あとがき
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いい話でした( இ﹏இ )終わっちゃうのが悲しい……!このシリーズも大好きです!
キラトくんの奮闘編も見たいです…!!
こういうお話大好きです!ありがとうございました!!
お疲れ様でした!キラトくんに少し報われてほしいなという気持ちもありますが、また新連載楽しみにしていますね♡
推し活関連の用語を、この作品で、ちゃんと知ることができました。
自己紹介の時には、「ごんべぇ…。 七篠、ゴンベー。」と言うとかっこいいのだというテクニックもご教授いただきありがとうございました。
… …
気になったのは、2つ。
「治療する前の口の中が、もはや魔窟だったけれども… 痛くはなかったのか? 虫歯だったんだから、食事するのに難儀してたんじゃ…?」
「なんで、あんなになるまで、親は放置してしまったのか? いや、まだ小学生だった時に歯医者を怖がり逃げるのは、もう、こどものやることだからそれはしょうがないんだけれど、病院を変えるとか、歯医者で治療するまではご飯はあげません。とか、虫歯を治すまではスマホやゲームは禁止とか、何か、彼が中学生のうちに、親が力づくで歯の治療を強制させてたら…」
させてたら… イケメンで歯もきれいで、ゲスい性格を巧みに隠す悪知恵と用心深さで、なにしろ、「口臭」がないんだったら、嫌われる要素も無いんだから、騙されて毒牙にかかる被害者の数が、より増えた…? …まさか、「浮気しまくりで多くの少女を傷つけてしまう俺を、誰か止めてくれ…」という彼の”良心”が、「虫歯と悪臭」で、誰かにキラトの本性はクズのだと他人につたえようとしてたというのでしょうか? あるいは、「こいつは、危険人物だ」て、口臭というカタチで警告を発していたのだ、と…?